
2008年の10月にリリースされ、その後CMにも使われていた無料のiPhoneアプリ「AroundMe」。目にした方も多くいらっしゃると思いますが、これ使ってます?
先日のエントリーでiPhoneは情報に対する意識を変化させてくれるってなことを書きましたが、これほど影響をを与えてくれたアプリは他にありません。
iTunesにあるアプリの説明を引用すると、
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AroundMeを使えば、あなたの周りの情報を知ることができます。
「ここから近いガソリンスタンドは...?」
今までに何度こんな経験をしましたか?
AroundMeはあなたの現在位置をもとに、近くの銀行、バー、ホテル、などを探してくれます。
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これだけだとよくわからないので、実際の手順を画面と共に説明します。
アプリを起動すると、上の画面のようにカテゴリ分けされていて、タップすると次に進むんですが、英語表記だったりでわかりずらいので、僕が良く使うのは右上の虫眼鏡の検索ボタンです。
AroundMeはフリーワード検索に対応しているので、普段ググっているように目的のものの地図を調べることができます。
利用シーンとしては、久しぶりの休日の昼下がりに「デニーズのブラウニーサンデーが食べたい!」と思い立ったとします。笑

左が検索画面で、過去に検索した履歴も表示しています。
右が検索の結果。googleから結果を引っ張ってきているのか、アドワーズも表示。

さらにタップすると、左の画面のように詳細な情報が表示されます。ここで電話番号をタップして電話するまででも便利ですが、さらに「show route」をタップすると、地図が呼び出されて、現在地(ここでは弊社)からの行き方のルートまで表示してくれるので、かなりの方向音痴でもブラウニーサンデーに辿り着けるわけです。
自宅にいるときにはまだPCを開いて..とすればいいのですが、外出先となると、携帯画面でちまちまやらなければならないし、住所までは検索できたとしても、それがどこにあるのか?というところまで情報として得ることはできません。
とてもすばらしいアプリのAroundMeですが、これによってどう意識が変わるのか?
えー、いろんなことに準備しなくなります。汗
普通土地勘のない場所に出かけるときには、心配性な人ほど準備をしっかりすると思うんです。コンビニはどこか?遊ぶところはどこか?食べるとこはどこか?などなど
そういうことに対する意識が圧倒的に減るので、行き当たりばったりが通用してしまうわけですね。良し悪しはそれぞれだと思いますが、iPhoneによって、情報は所有するものではなく、必要なときに得るものというweb2.0的な考え方に自分がどんどんなっていくのを実感します。






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