そういえば最近デジタルホーム系のエントリーをしていないなぁと思い立って、ちょっと前に気になっていたネタを紹介。
「マイノリティ・リポートの未来がすぐ」のエントリーでタッチインターフェースのPCのことを書きましたが、さらに映画の世界に近づく画面に触れもしないで動かす「ジャスチャー」がCEATEC JAPAN 2008でデモされていました。
仕組みはどうなっているかというと、LED光を用いた光波測距により、形状と奥行きをリアルタイムに出力できる距離画像センサーを使って判断しているとのこと。
実際は精度の問題なんかを考えると、まだまだ実現レベルまでは時間がかかるでしょうが、インターフェースとしては脳に直接繋ぐという超未来的インターフェースの脳波マウスを抜くと、デジタルでは最終形に近いんじゃないでしょうか。
改めて考えてみると、これら技術の進歩からの発展の速さは尋常じゃないですね。
何百年も間、情報に触れるためのインターフェースは本しかなかったはずが、PCの登場からマウスのクリックになり、iphoneでタッチになって、次はジェスチャーがもう手の届くところまで来わけです。コンテンツに触れるためのインターフェース。これからさらにその価値が問われる時代になってくるんじゃないでしょうか。
●関連サイト
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・CEATEC 2008: リモコンは不要...になる日はもう少しかかりそうな、Panasonic と日立のジェスチャーTV
・【CEATEC】手を振ったり、奥に押したり――日立がジェスチャーで操作できるテレビ(動画公開中)






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