
竹尾ペーパーショウは、
文化庁メディア芸術祭と同様、
僕が定期的に足を運ぶイベントです。
エディトリアルのデザインをしている人であれば、
知らない人はいないくらい有名の、
紙メーカーの竹尾が毎年主催しているイベントです。
毎回特殊印刷のすごさに驚かされて、
「これがホントに紙なのか!?」
と思うことが常々あるぐらい、
エンボス加工やら箔押し加工などを組み合わせて、
人間本来の触覚に訴えるようなものが多々あります。
うちの会社も9割方webの制作ですが、
まれに同じ広告ツールであるパンフレットを一緒に、
依頼されることもあり、
そんなときは普段画面上のみで存在するモノづくりから、
触ることのできるリアルなモノづくりに対する欲求が強まって、
皆モチベーションをあげて取り組みますね。笑
そんなわけで今年も期待して足を運んでみましたが、
最終日ということもあって、
とにかく混みこみ。。


ディスプレイの仕方もとても凝っていて、
化粧品や、ブランド店のようにガラスケースと光の演出を使って、
素晴らしいんですが、
とにかく人が群がっていて、ほとんど見れずでした...
まぁこういう類のイベントの最終日は、
混んで当然なんですが、
企業のプロモーションの場所でしょうから、
場所を倍ぐらいにして、
ゆったり見れるほうが、
一人ひとりのブランド理解度や、
商品への理解も強まると思うんですが、
やっぱり学生なんかもとても多いから難しいのかなぁ。
来年にまた期待!






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