マイノリティ・リポートは、2002年にハリウッド映画の巨匠スピルバーグと、
これまた大御所のトム・クルーズが組んだ映画で、
当時はかなり話題になったので、観た人も多いと思います。
この映画のすごいところは、数十年先の未来を表現するために、
専門家たちを集め、可能性の高い未来を予想し、
それを表現したところで、
僕も劇場パンフレットをワクワクしながら、
穴のあくまで読んだ覚えがあります。
それからまだ6年しか経っていない2008年ですが、
先日ドイツで行われた、CeBIT2008(ゼベット2008)
で映画で予想したインターフェースに限りなく近いものが、
出展されていたらしい。
考えてみればiPodだって、指先のタッチで操作するんだから、
PCもかなり近い将来に商品化されてもおかしくないはずですよね。
そうなるとうちの安友氏が言っていたとおり、
今の一点ポインタのマウスから、
指先二点のポインタのインターフェースっていうのも、
もっといろいろ勉強していかなければですね。
■本家マイノリティ・リポート
■Perceptive pixel
開発したのはニューヨーク大学クーラント数理科学研究所の、
Jeff Han(ジェフ・ハン)研究員。
googleマップがヤバイ!






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