アメリカに住んでいる小学校のときに一番仲の良かった友人が、
一週間前にたまたまmixiのメッセージで帰国していることを聞いて、
18年ぶり(!)にランチをしてきた。
彼は3ヶ月前までアップルに勤めていたほどの、
バリバリのシリコンバレーマン(?)なので、
IT業界にとっても詳しく、
少しの時間だったけど、久しぶりとは思えないほどいろんな話が熱くでき、
とてもいい刺激になった。
話の中で、iPhoneの話になって、
彼はおもむろにポケットからiPhoneを出して見せてくれた。
iPod touchは触ったことがあったので、
特に機器を触ったときの感動はなかったんだけど、
とてもビックリしたことがひとつあった。
それは、「触ってみなよ」と言われて、
なんということなく、
iPhoneのキーボードを打ってみて、
「使いやすいねぇ」なんて話していたんだけど、
その後、今度は彼がキーボードを打ってくれて、
その姿に衝撃を受けた。
とにかく早い。。
両手でiPhoneを持って、
親指でがしがし入力をしていて、
PCのキーボードのスピード並に早いのである。
これはPCのキーボードの練習をしたように、
iPhoneのキーボードの練習をすれば、
今の携帯電話の入力の10倍近く早くなるんじゃないか!!
ということにとってもワクワクした。
日本のi-modeが普及したのは、
ポケベル文化がその前にあったことで、
日本人が携帯でタイピングをするということに、
それほど違和感を感じなかったことが大きいのだろうけど、
世界的に見ればものすごく特殊なことらしい。
日本に住んでいると、
こういうことが全く見えなくなってしまうので、
やっぱり世界に出てみたいなぁと改めて感じました。






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